スポーツ整体・骨盤矯正なら大崎市・仙台市・登米市・塩釜市・栗原市のスポーツ操体法・整体コンディショニングのひふみ健康整体院のプレコンディショニングをどうぞ

仙台市でスポーツ整体・骨盤矯正は仙台ひふみ整体。腰痛、股関節痛、仙腸関節痛、坐骨神経痛、肩の痛み、頭痛の整体は地下鉄八乙女駅近くの仙台ひふみ整体院。

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仙台市でスポーツ障害で整体院を探している本気アスリート達へ

このホームページは

長年プロとして競技スポーツを続けてきたものの
いつも怪我に泣かされ、自分本来の実力を出し切れていない



若い頃のような、しなやかな身体を取り戻し、長年の痛みを克服し、        
一年でも長く現役生活を続けたい!!

と悩み続けているプロ選手・アスリートにお届けします。

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長年悩み続けた、あなたの

  • 慢性腰痛・坐骨神経痛・すべり分離症・腰椎ヘルニア
  • 股関節の痛み・仙腸関節の痛み・背中の痛み
  • 肩の痛み・ローテーターカフの炎症・インピンジメント

などの「痛み」「不調」は超音波治療器やスポーツマッサージでは改善しないと感じていませんか?

慢性化している症状に対しては、
慢性症状専門の対処方法が必要だということをはっきりとお伝えいたします。

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プレ・コンディショニングの理念は

準備のための準備

つまり、

プロ意識の高さを表現することです

(詳しくは後述)

a:60295 t:8 y:22

ゴルファーのコンディショングの動画

日本ATV協会プロクラス岸秀喜選手のトレーニング動画

☆☆

クラシックバレエのUちゃん可動域拡大マニュピレーション

☆☆


プレ・コンはこのようなアスリート・インストラクターの悩みに応えます。


CASE:1

「30歳を過ぎ、いよいよ引退を考える時期だがまだまだ、プロとして現役を続行したい。でも、疲れやすいし、怪我はしやすいし、慢性痛・・・。若い頃のしなやかで柔軟な身体を取り戻したい」

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という各プロスポーツ選手の方々




CASE:2

「本格的に筋力トレーニングをしているんですが、いよいよ追い込みをかける時に肩関節痛や腰痛が起こり、いつも計画的なトレーニングが出来ないんです

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という競技スポーツ選手の方。





CASE:3

「普段からストレッチを行い開脚・前屈も人並み以上に柔らかいのに、実は慢性腰痛で足にもシビレがあるんです」

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というクラシックバレエ、エアロ・インストラクター、ヨガ・インストラクターの方々




CASE:4

「これから本格的に身体を鍛え、ゆがみの無い身体を作り大きな大会で優勝を目指したい」

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という学生アスリートの方々





ひふみ健康整体院が提唱する

「プレ・コンディショニング」

を行なってみませんか?


プレコンディショニングってナニ?

プロ・アマ、一般の方々問わず、上記のような訴えの方は
トレーニングや運動方法が間違っているのではなく、
まずは、トレーニングをする前段階の、

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「身体の神経・筋バランスのゆがみを正す」

必要があるのではないでしょうか?

ひふみ健康院ではこれを

「トレーニング前に行なう」

という意味で

「トレーニング前コンディショニング」=「プレ・コンディショニング」

として実践しています。


プレコンディショニングの流れ

プレ・コンディショニングは身体の基本動作を確認し、筋肉の左右バランスを取り戻すことによって、
種々の痛みを改善するという「ファーストステップ」。

痛みを改善し、その状態をキープして体に良いクセを付けるという「セカンドステップ」。

そして最終段階にそのリセットされた身体をそれぞれの競技特性に合わせて適応させていくという「サードステップ」

で構成されます。

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(プレコンディションングの構成)

1STEP スポーツ障害・痛みの改善、悪いクセの改善
  

2STEP 良いコンディションを継続できるクセを身体に覚えこませる
  

3STEP それぞれの競技に活かす(自助努力が必要)



考えてみれば当たり前のことですよね。

でも、この当たり前のことが出来ずに何年も「慢性の痛み」に悩まされ、
あなたの本当の実力を出し切れなかったのです。

まずは、

1STEPをしっかりクリアし、次のステージへ進みましょう!

時間はそんなに残されていないはずです!!


特に競技スポーツや身体が資本の方には必須な知識です

故障が多いスポーツ選手等は一度自分の筋バランスを正し、自分の神経系・筋肉群のクセを知ることは、今後の競技人生に大きなプラスになると思われます。



人並み以上の筋力や柔軟性があっても、前後左右の筋バランスが崩れていれば、
関節痛や腰痛などの症状として現われてきます。

逆に筋バランスが整っている場合は各筋肉の連動性が向上し、関節可動域が拡大することで、
「しなやか」で「しなり」のある身体に改善することが可能です。

「しなやか」で「しなり」のある身体は、故障が起こりにくい身体ともいえます。


また、トレーニング中や競技中の慢性的な痛みを抱える、
スポーツ選手は自分の身体感覚、内部感覚に自信があるでしょうか?

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内部感覚とは・・・

左右の関節の固さの違いや左右の筋線維の柔軟性を感じ取れる感覚を内部感覚と言います。



この感覚は「何となく肩が固いなァ」などの曖昧なレベルではなく、

「左肩関節の内側のこの部分」

「広背筋の上腕骨に付着するココの筋線維」

など筋線維1本1本まで感じ取れる能力・技術なのです。



技術ですから意識、練習することで精度をアップすることが出来ます。

この内部感覚を頼りにトレーニング前の自分の筋バランスの状態を聞き分けることが出来れば、
スポーツ障害などは劇的に軽減することが可能となります。



このプレコンディショニングの技術が

「競技人生の延長」や「パフォーマンスの向上」

に繋がるのです。



自分の筋肉・関節・神経系の状態を自らで探知・調整する技術は

「身体が資本の方々」

には必須の能力・技術であるとひふみ健康整体院では考えます。


一般的なコンディショニングとどう違うの?

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プレコンディショニングの真髄は

「準備のための準備」

という本物のプロ意識!




一般的に用いられている「コンディショニング」とは、筋力トレーニングで筋力・筋パワーを高めたり、ジョギング・ロードワークで心肺機能を高めたりするなど、競技の為の体調作り的な考えで行なわれているのではないでしょうか?

しかし、一部のアスリートは競技に参加するどころか、コンディション作りのトレーニングの段階でスポーツ障害を起こし、結局は日の目をみないで引退を迫られている選手も多いことは事実です。


いわゆる、「怪我に泣かされた選手」です。


競技中の接触事故や交通事故後のパフォーマンスの低下も物理的衝撃による神経・筋バランスのゆがみを形成し、それを改善しないまま事故前のトレーニングを開始した場合にも慢性的(二次的障害)な関節痛や肉離れ、筋断裂に結びつきます。

このようなケースの場合は、事故以前のトレーニングに戻る前に、
徹底的に神経・筋バランスの調整(プレ・コンディショニング)を行なう必要が有ります。

これが「トレーニング前コンディショニング=プレ・コンディショニング」です。


簡潔に言えば・・・

簡潔に言えば、トレーニングをして調子が上がらない場合は、トレーニングに耐えられる身体のレベルにないということです。

このような場合は、トレーニング以前の根本的なコンディショニングが必要なのです。 


プロスポーツ選手の場合は・・・

プロ野球ではオープン戦の前にチームレベルでの合同キャンプが行われますが、その前にキャンプに向けて個人レベルで自主トレが行なわれています。

しかし、故障を抱えた選手は自主トレ以前にさらに神経筋バランスを整えた上で自主トレを開始しないと、合同キャンプの時にはプレーに影響を及ぼすような症状(痛み・可動域制限)となって顕在化してしまう可能性が高いのです。

このように
自主トレ以前の身体の準備も怠らないということは「準備に対しての準備」つまりプロ意識の高さを表現することでもあるとひふみ健康院では考えています。

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柔軟性・筋力が人並み以上にあるのに何時も調子が悪いのはナゼ?

クラシックバレエやヨガインストラクターの方々は人並み以上に柔軟性に自信があると思います。

実際に立位体前屈は床にベタッと手のひらが着くし、開脚も180°出来る方がほとんどであると思います。


しかし、このような人並み以上の柔軟性の持ち主でも慢性腰痛や下肢のシビレ、ギックリ腰に悩まされている方もいるのです。


普通であれば、身体が柔らかければ身体の痛みも起こらないだろう。
と思われますが、柔らかくても痛みが生じる場合があるのです。


これも神経・筋バランスの崩れで生じるのですが、ただ柔らかいだけではなく上下左右の神経・筋バランスの均衡を保ちながら、柔軟性を向上させないとギックリ腰や慢性腰痛を生じてしまうのです。


筋力に関しても同じで、正中線を境に左右の筋緊張がことなる場合、緊張側に骨格がゆがむことからも、左右の筋緊張を整えることは障害予防の観点からも必要なことなのです。

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例えば、

右の太もも裏筋群(ハムストリングス)が過緊張すれば骨盤を右後下方に引き下げます。
この筋の対角にあたる左太もも前側の筋群(大腿四頭筋)が過緊張すれば骨盤が上前方に引き付けます。
(相反神経支配)

この筋群の影響で骨盤のいわゆる「ゆがみ」が形成されるわけですが、
この骨盤のゆがみは下肢の筋群の神経・筋バランスを調整しなければ
根本的な改善は困難であると思われます。

この状態で高負荷スクワットを繰り返しても、片側の大腿四頭筋にだけに強い刺激が入力され、結果的に左右の大腿周囲(太ももの太さ)に左右差が生じてしまうのです。

エアロバイクやロードワークの後に片側だけ大腿(ふともも)、ふくらはぎ(腓腹筋)が張る選手や片側だけ股関節が痛くなる選手、腰痛を引き起こす選手は一度自分の身体をチェックしてみてはいかがですか?



他人と比べるのではなく自分自身の身体と向き合う時期に来ているのではないですか?


経験が邪魔をするってどうゆうこと!?

経験を積むほどに身体が硬くなりパフォーマンスが低下するケースもあります。

「若い頃のほうがのびのびと身体を使って柔らかかったなぁ~、」

とか経験を積んでベテランと呼ばれる年齢だけれども
フォームが硬くなり怪我や痛みが絶えないアスリートが多いようです。

同じ競技を長年続け、更に同じ動作を反復練習すればその動きは学習され潜在意識にまで刷り込まれ、
当たり前のように動けるようになります。

しかし、同じ動作を繰り返す(反復運動)ということはスキルの向上を進めますが、
別の見方では「筋肉のかたより」を作ることにもなるのです。

結果的に型にはまった筋肉、身体の歪みへと繋がります。

ここがベテラン選手の落とし穴になるのです。

長年の練習によって培ったものが、
身体を硬くし身体の不調や怪我、競技成績の低下、伸び悩みへと繋がるのです。

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つまり、「しなやか」だった体が長年の反復練習で

  • 凝り固まってしまった。
  • 型にはまってしまった
  • バランスが崩れた


    ともいえるのです。

経験が邪魔をしてしまっているのです。


身体は若返るのか?

若い頃の可能性に溢れた身体を100パーセント取り戻すことはもちろん不可能ですが、
最低限、怪我をしにくく、疲れにくい、疲れても疲労が抜け易い身体に体質改善することは出来るのではないでしょうか。

もちろん個人差はありますが、
今やらなければ日々体は老化しているので、早いに越したことは無いのは自明の理です。

長年の競技生活で凝り固まった身体を一度リッセットしてみてはいかがでしょうか?

もちろん一度や二度で簡単に改善するというものでは有りませんので、予めご了承下さい。


安易なバランス調節にお気をつけ下さい!

試合の直前や本番の直前にパパッと歪みやバランスを整えれば競技成績がアップする。というものでもありません。

むしろ試合直前は最低限の調整で望んだほうがいい結果が出易いようです。

というのも、今までその身体の状態でトレーニングやスキル練習を積み重ねてきたので、そこで神経筋バランスを調整すると様々な狂いが生じる恐れがでてきす。

今のあなたの状態はバランスが崩れた状態ながらもそれに合わせたスキルが身についているのです。


例えば

関節の可動域が狭い人が急に可動域が広がると、逆に関節に負担がかかり炎症を引き起こしてしまったりもします。

ですから、2~3ヶ月の余裕を持たせ身体のクセを調整しながら、
競技別のトレーニングを積み重ねるということが必要になると思われます。

理想としては通年の調整が望ましいです。

この点はレジスタンストレーニングを長年してきたアスリートは納得していただけると思います。

トレーニングの効果やフォームのクセの調整は時間をかけるほど身体に定着し実力になるのです。

また、この事が理解できない、納得できない、というスポーツ選手の方は残念ながらお断りさせていただいています。

どうしても身体になじませ、熟成させる時間は必要なのです。

このような症状に心当たりのある人は当院に一度ご相談を。

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トレーニング・コンディショニング相談いたします。

プレ・コンが適応する慢性自覚症状

[check]慢性腰痛がだらだらつづいている
[check]慢性肩痛でときどき「寝違える」=フリーズネック
[check]背中の痛みが常にある(肩甲骨と背骨の間あたり)
[check]足首の捻挫グセある⇒靭帯がすでに伸びている
[check]足の裏に何か付着している様な違和感がある
(ガムやサロンパスが張ってあるような感じ)
→坐骨神経症状のひとつ
[check]カカトを着くと痛い
[check]ふくらはぎ・足の裏をよくツル
[check]お尻から足に痛みやシビレる
[check]足のすねがスースーと冷える感じがする
[check]膝周囲の故障が絶えない。
[check]すでに整形外科で肩の疾患の診断を受けているがダラダラ症状が続いている。
[check]わき腹・肋骨に痛みが走る→始めは肩関節が痛かったが、後にわき腹が痛み始めた。
[check]顎関節症のような気がする。口を開くとアゴがガックンとなる

身体の機能的なクセ

[check]腕を後ろでタスキがけのように左右対照に組めない。
[check]両手でバンザイすると片側だけ脇の下が突っ張り、伸びない。
[check]座る時足を組む
[check]写真を撮るといつも首が曲がっている
[check]女性で横座り(女座り)のクセがある→膝・腰が痛いに関連
[check]肩の高さが片側の方が高い、低いがある
[check]手首の曲がり(関節可動域)が左右違う
[check]靴が方減りする
[check]仰向けで寝ると辛い。硬いところでは無理(畳や板の間)
[check]うつ伏せで寝る癖がある。
[check]片側が偏平足(偏平足)
[check]足の裏のタコが左右バラバラ→皮膚が硬くなっている。重心バランスの崩れ
[check]O脚・X脚

トレーニング中に気が付く自覚症状

[check]バタフライマシーンで片側だけ開きづらい、違和感がある。
[check]スクワットで足の位置が決まらない。
[check]スクワットで片側のつま先の方向が違う(内向き・外向き)
[check]ベンチプレスで手の位置が決まらない
[check]ベンチプレスでバーを胸まで降ろせない(手首・肩が恐い)
[check]エアロバイクを降りた時に片側の太ももだけが張っている。→歩きづらくなる
[check]エアロバイクをしている時片側の膝が外に開いている。→ヤンキーっぽい
[check]プッシュアップで肩の高さが違う
[check]サイドレイズで片側が力を入れづらい。
[check]腹筋の時股関節が片側だけ痛い
[check]一方行性の動作の繰り返しが多い(野球のバッター、ゴルフ等)
[check]トレッドミルでまっすぐ歩けない。歩いているつもりでもどちらかにブレる。
[check]水泳でコースロープにぶつかっていく。


などなど挙げたらキリが無いほどです。

もちろん全部クリアする必要はまったくありません。

少なければ少ないほどコンディションは良いといえるかもしれません。

基本は上下・左右・前後・ねじりのバランスです。

トレーニング中の違和感はそれを高負荷で繰り返すと炎症や痛みに繋がる可能性が高いといえると思います。


プレ・コンは私の実体験が元になっています。

実際に私がそうでした。

上に挙げた慢性自覚症状やトレーニング時の違和感の例は自分の経験で挙げました。

私もフルコンタクト空手をしながら人並み以上にトレーニングはしたつもりですが、上の例のようなことが積み重なり常に不完全燃焼でした。

だましだましでした。

誰か教えてくれる人がそばにいてくれたらよかったのですが
残念ながらこのようなアドバイスをいただけたり、このような方針で治療してくれる整形外科や接骨院も巡り合えませんでした。

このプレコンディショニングの理念はそうした自分の過去の経験が元になっています。

どうぞ、共感できる方だけご来院ください。

大崎市ひふみ健康整体院 院長:加藤廣直

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