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クライオセラピー

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捻挫のためのクライオセラピー

クライオセラピー(cryotherapy)とは、クライオ(cryo冷やす)とセラピー(cherapy治療)を合わせたもので、文字どおり「冷やす療法」を意味するものです。

治療的な目的で氷を使ったり、冷却を用いるものをクライオセラピーといいます。

言い換えると、クライオセラピーとは

「生体に何らかの治療的手段として冷却を用いること」で

「生体から熱を引かせ組織の温度を下げる」

ということになります。

クライオセラピーは捻挫、肉離れ以外に筋肉の疲労や痙攣、関節可動域の改善目的に使われます。

クライオセラピーには、

  • 急性障害の応急処置に用いられるRICE(安静・冷却・圧迫・高挙)の処置
  • リハビリテーションの手段として用いられるクライオキネティクス(冷却とアクティブエクササイズの組み合わせ)
  • クライオストレッチ(冷却とPNFストレッチングの組み合わせ)

があります。


冷却時間と注意事項

冷却する時間は10~20分間が一般的ですが、その人によって、また、その人の体質によって冷却時間が異なります。

そこで、時間の目安とともに自分自身の感覚を目安にします。

冷却するとまずジ~ンとくる痛みを感じます。

その痛みは次に温かく感じるようになり、その後、ピリピリと針で突かれたような感じが起こります。

そして最終的に感覚がなくなります。

冷却によって痛い→温かい→ピリピリしびれる→感覚が無くなる、

という4つの感覚の段階が起こります。

しかし、これを通り越して再び痛みが出てくるようであれば、凍傷の危険があります。

基本的には感覚が無くなるまで冷却することです。

感覚的に鈍い人はいつまでも冷たく感じないケースもあるので、凍傷を防ぐためにも、20分以上冷却することは避けてください。

クライオセラピーの使用によって酷い障害を招かないために、次のことに注意してください。

①15~20分間以上、皮膚に直接凍ったゲルパックを用いない。

②1時間以上継続して皮膚に直接何らかのクライオセラピーを用 ない。

③冷却した後、痛みが生じるようなエクササイズを行わない。

などです。


クライオストレッチ

クライオストレッチ(cryostretch)は、軽度の肉離れや筋肉の挫傷で起きる筋痙攣を抑え、痛み無くROM(関節可動域)動作が出来るようにするクライオセラピーのテクニックです。

その方法は、冷却することとPNFストレッチング(ホールド・リラックス・テクニック)を組み合わせたものです。

軽度の筋痙攣を起こした筋肉にストレッチングとアイソメトリックな筋収縮を交互に行わせます。


クライオキネティクス

クライオキネティクス(cryokinetics)は、主に関節の捻挫のリハビリテーションに用いるものです。

冷却することで痛みを軽減させエクササイズを行うもので、最も効果的なクライオセラピーのテクニックです。

その方法は冷却とアクティブなエクササイズを組み合わせたもので、回復期間を数週間短縮することが出来ます。

クライオキネティクスの最中に痛みを感じれば、そのエクササイズのレベルを痛みの出ない程度のものに調整します。


クライオセラピーのアドバンステクニック

筋痙攣が軽減し始めたら(普通は2~3日以内)、関節の可動域と筋力、そして正常な機能を取り戻すために、クライオストレッチとクライオキネティクスのエクササイズを組み合わせて用います。

これは最初にクライオストレッチのエクササイズを行い、次に2~3回クライオキネティクスのエクササイズ、最後にクライオストレッチのエクササイズで構成します。

この方法によって、安全に早くもとの筋肉の状態に戻すことが出来ます。

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