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チャーリーホース

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チャーリーホース

チャーリーホース(Charly House)とは、大腿部前面の筋肉への打撲症(挫傷)のことで、筋肉硬直(筋肉の挫傷後に発生する限局痛あるいは筋肉の硬直)のことを意味します。

その名の由来はアメリカのメジャーリーグにあります。

20世紀始めのメジャーリーグでは野球場のグラウンド整備に馬を使って行っていました。

ニューヨークにあるエビット球場では(チャーリー)という名の馬を使って球場整備にあたっていました。

この馬はある障害がもとで常に片足を引きずっていました。

これにちなんで特に野球選手が脚にボール打撃を受けたり、あるいは、ベーススライディングによって筋肉挫傷・打撲を受け足を引きずらざるを得ないような障害のことを「チャーリーホース」となずけるようになりました。

これは、バスケットやラグビー、サッカーの様なコンタクトスポーツでよくみられます。

大腿部前面の筋肉に強い打撃が加わると、筋肉が大腿骨の硬い表面と打撃の間に挟まれます。

チャーリーホースは大腿四頭筋のどの筋肉にも起こりますが、特に外側広筋と中間広筋に起こりやすく、大腿直筋はその下にある中間広筋によって保護されているので、このような打撲傷を受けるのはまれです。

痛み、筋肉内での内出血、腫れ、大腿四頭筋の機能障害などの症状がみられ、受傷直後はほとんど気づかず選手も運動を続けることができます。

大抵の選手は練習や試合の終わり近く、また、終了後に筋肉の深部に痛みを訴えます。

この障害は、12-24時間経過しないと正確な障害の程度を判断できないので、未然に適切な応急処置を行うことが大切です。

応急処置は、内出血と筋痙攣を軽減させるために膝を完全屈曲させて大腿四頭筋を伸展させます。

この時膝を曲げて、痛みが強くなれば、無理に膝を曲げさせないようにします。

次に膝を曲げた状態を保つために弾性包帯をまき、同時に受傷部に圧迫を加えます。

さらにこの上にアイスパックを当て、45~60分保持します。

圧迫を加えると痛みがひどくなり、晴れが出るようようであれば膝を曲げずに伸ばしたままつま先から下肢全体に弾性包帯で圧迫を加えます。

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