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ピンチナーブ

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ピンチナーブ

ピンチナーブとは肩の関節に神経が挟まれた状態のことをいいます。

この障害は、選手が頭、あるいは肩のブロックやタックルで首を横にかなり激しく捻った時に起こります。

症状としては、次のようなことがみられます。

①腕を横に挙げることができなくなったり、筋力の低下がみられる。

②腕から下の感覚が一時的になくなる。

③焼けるような痛み、あるいは電気ショックのような痛みが首筋から手の先に走る。

この障害は同じメカニズムでピンチナーブ(神経が挟まれたもの)とストレッチナーブ(神経が伸ばされたもの)のどちらかが起こります。

一般的には首が右に捻られた時には左側、左に捻られた時は右側と、捻られた向きの反対側にこの症状が現れます。

また、繰り返しピンチナーブを受けると神経炎や筋萎縮を起こします。

選手がフットボールやラグビーの練習や試合に復帰する前には、ドクターの許可を得る必要があります。

以上のような首の障害がおこっいたらどんな状況においても絶対に選手に座らせたり立たせたりむやみに選手を動かさないことです。

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