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仙台市でスポーツ整体・骨盤矯正は仙台ひふみ整体。腰痛、股関節痛、仙腸関節痛、坐骨神経痛、肩の痛み、頭痛の整体は地下鉄八乙女駅近くの仙台ひふみ整体院。

ポイント

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整体で腰痛・肩痛・股関節痛・頭痛整体は大崎市仙台ひふみ整体院

プレ・コンディショニングを                成功させるためのポイント

スポーツ障害とは簡単にいえば、

繰り返しの動作で起きる習慣性の痛みです。

慢性痛とも言えます。

この反復動作からの慢性的な痛みやカラダの不具合を1回・2回の施術で改善することはほとんど不可能です。

例え、その場で症状が改善したとしても、長年の身体的なクセの方が強いのですぐに元に戻る感じが出てきます。

一度症状が改善してからがプレコンディショニングの本番とも言えます。

今度は痛みが出ない状態をキープする、新しいクセを身体に覚えこませる必要があるからです。


競技スポーツは身体に悪い!?

スポーツは日常生活動作と違い、本来は
「生活する上で必要のない動き余剰な動き」
ともいえます。

つまり、適度な軽い運度は健康を促進しますが、人と競い合うほどガンガンと鍛え上げることは、関節に負担を与え、怪我をもたらし、慢性痛を作りだすことになります。

特に年齢を重ねた身体であればなおさらです。

女性アスリートでは過度のトレーニングで生理が止まったり、周期が不順になること周知の事実です。

特にプロのアスリート(選手)はこの事実をはっきりと認識することがこれからの時代必要だと思います。

今迄、自分の身体に感謝の目を向けたことがあるでしょうか?


競技の特性を知りましょう!

また、ボクシングや柔道などの格闘技はお互いの身体にダメージを与えるというのが競技の根本にあります。

さらに、ゴルフや野球のバッティングなどに代表されるように片側一方向性の動きの繰り返しは筋肉バランスを崩し、カラダのクセを作る動きの繰り返しです。

このようなスポーツの特性を知りそれによって作られたクセを改善するには、根気よく継続的にコンディショニングをしないといけないのです。

これがプレコンディショニングの基本概念にあたります。。

また、普通のレジスタンストレーニングの積み重ねを競技で発揮し結果をだせる人の特性として、

①目的意識、②継続性、③創造性

と工夫が挙げられます。

この点においてはプレコンディショニングも同様でプレコンディショニングを自分のものにするには・・・


  1. しっかりした目的意識
  2. 高いモチベーションでの継続性
  3. 自分なりに実行し、競技に活かせる創造性と工夫が出来る選手



と言えます。

あらゆるトレーニングメソッドにいえることですが、ちょっとだけやって、すぐに結果を求めるような選手では目標を達成することは難しいと思います。

はじめから中途半端な結果が予測出来ますので、提供する側としてもお断りしたい気持ちが出てきます。


①しっかりした目的意識

しっかりとした目的意識とは、自分の中でしっかりとゴールを設定するという事です。

ゴールが明確であればあるほど、プレコンディショニングの位置づけも明確になり、意識性が高まり効果も出やすくなります。

ただ漠然と「やれ」と言われたからやるトレーニングほど辛いものはありませんし、効果も出にくいものです。

自分が主役で積極的に取り組むからこそ身体が反応し神経細胞・筋肉細胞から変化してくるのです。

特にプレ・コンの対象としては30歳以上のアスリートで一日でも長く現役で活躍したいという確固とした強い意思をお持ちアスリートを徹底的にサポートしたいと考えております。

よって、生半可な目的意識で望むアスリートはご遠慮願いたいものです。。

目的意識の薄い選手の場合はお断りをする場合もありますのであらかじめご了承下さい。


②高いモチベーションでの継続性ができる性格

明確な目的意識を持った後は実行です。

多くの人は物事の始まりの時は気合が入りますが、しばらくすると気持ちが冷め意欲も薄れてきます。

特に具体的にコンディション効果が結果として出るか出ないかの境目の時期にモチベーションを持続して黙々と持続できるかが半年後一年後の飛躍の鍵になります。

「天才とは継続できる性格である」

とはよく聞きます。

「継続は力なり」

とは真理を示しています。
みんなが知っている言葉ですが、なかなか実行できないことです。

イチロー選手の座右の銘でもあるようです。

特に今までの自分のカラダのクセをリセットしようと考えているアスリートはこの継続性が自分に備わっているか?

今一度、考えていただきたいと思います。

用事が出来たから「今日はちょっと行けません」など簡単にブレル選手はご遠慮ください。


「この競技で家族を養うんだ!」

「まだまだ現役を続けるんだ!!」


と強い意志の持ち主をお持ちしています。

その様な選手にはこちらも全力でサポートさせていただきます。


求めるのは・・・

求めるのは、単なる継続性ではなく、

「高いモチベーションでの継続性」

なのです。

そのような方にはは誠心・誠意サポートさせていただきます。

誠意には誠意で応える準備があります。

③自分なりに実行し競技に活かせる創造性と工夫が出来る性格

セカンドステップまではこちらが徹底的にサポートしますがサードステップはそれぞれのアスリートが創造性を活かし、工夫するレベルになります。

ですから、基本的に依存的な気持ちが強い、お任せタイプの選手は最終段階で力を発揮できない可能性が出てきます。

しかし、セカンドステップまで進めればスポーツ障害は改善し、クセも取れているので何らかの結果は出ると思われます。

しかし、プレ・コンで長年の痛みを解消し、「しなやかさ」を取り戻した身体をそれぞれの競技に適応させるのには個々人の努力が必要になります。

例えば・・・

フルコンタクト空手でよくあることですが、筋肉はムキムキしてるけど、実際に組み手をするとそんなに強くない選手がいます。

逆に細い体つきですが突きが重く、蹴りも重い選手がいます。

この違いはカラダの使い方にあると思われます。

トレーニングで筋肉が発達していても、その手に入れた筋力を上手に競技に活かせなければ意味がありません。せっかく、筋トレで筋力や筋パワーを手に入れても、その力を競技に活かさなければ、ただの筋肉バカということです。

むしろ、その筋肉が邪魔になり、コーディネーション(協調性)が崩れたり、動作時の怪我につながる可能性が高まります。

プレコンディショニングでも同じことが言えます。

長年の痛みが改善した新しい身体を、競技に適応させるには時間が必要であるということです。

以上の3つのポイントがプレコンディショニングを成功させる鍵になります。


どの仕事にも通じる「成功性格」って知ってる?

また仕事を成し遂げる個人の性格特性として

  1. 素直
  2. 勉強好き
  3. プラス発想

が備わっていれば最高です。

「若さや勢いで、ガンガンいく!」というのではなく、

「頭を使って、自然のカラダの法則をうまく活用する」

ということを念頭においてプレコンディショニングは進めていきます。

その年齢に適したカラダの使い方を一緒に見つけていきましょう!

あなたの競技にかける熱い思いをお待ちしております。


本物を目指す方をお持ちしております!!

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