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リハビリテーションエクササイズ

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リハビリテーションエクササイズ

痛みの軽減とともに患部の血行の促進と患部周囲のリハビリテーションエクササズを開始するわけですが、何から始めれば良いでしょうか。

リハビリテーションの目的は、受傷前の正常な状態に戻すことです。元どおりに動いて、元どおりの力が出せることです。

いわゆる関節可動域(ROM:Rang of Motion)と最大筋力を取り戻すことです。

元どおりに動いて元どおりの力が出せれば現場復帰が可能です。

その第一歩はファーストエイドになっておりつぎのステップはROMで元どおりに動けるようになることが続きます。

その後、元通りの力を取り戻すことになります。

ROMの獲得には、いろいろな方法がありますがその手段はストレッチングやPNFのテクニックが中心になります。

元どおりに動くようになれば、次のステップは筋力の獲得になります。

リハビリテーションで難しいのはこの筋力の獲得です。

筋力の獲得

ここでいう筋力とは最大筋力を意味し筋持久力ではありません。

一般の病院でのリハビリテーションでは、ROMの後、筋持久力の回復に重点が置かれているような気がします。

筋持久力は最大筋力を指標としているので、最大筋力が戻れば筋持久力の獲得も容易です。

しかし、筋持久力が回復しても最大筋力の獲得は不可能です。

最大筋力の獲得には大きな力を出すことと筋肉が太くなることが必要です。

トレーニングやエクササイズの中で健康な四肢と比較して出せる力(重量、負荷)を見たり、患部の周径囲(太さ)を測定することで回復速度を判断することができます。

筋肉が元どおりの太さに回復し、元どおりの力が出せれば元どおりプレーできる可能性は100%に近いわけですが、太さと力が元の70~80%としか戻っていなければ、少しのプレーは可能ですが大きな力を発揮した時やストレスを受けたときに再発する可能性が高いといえます。

定期的な体力測定や筋力、形態測定を行っておけば怪我をする前の状態を把握することができます。

大腿部を1cm太くしたいと思えば、大変な努力と集中したトレーニングが必要です。

手術をしたり3~4週間使わなければ簡単に筋肉の萎縮が起こり、2~3cm細くなります。

それほど筋力の回復は重要なのです。

筋力、パワーが必要な選手ほど太くて強い筋肉作りが必要で、それなりの器具も必要になりますが、病院のリハビリテーションを考えるとそれは不可能です。

病院のリハビリテーションは、ADL(日常生活動作)が可能なレベルに復帰させるのが目的であり目標です。

その後は通院になります。

したがって、病院のリハビリテーションでアスリートのリハビリテーションを完全にやり遂げることは非常に難しいといえます。

専門的エクササイズ

リハビリテーションのスタートとともにROMの回復と筋力が回復すれば、少しずつ専門的な筋力作りと専門的な動き作りに入っていきます。基本的なROMと筋力が回復すれば、練習に復帰できます。練習に復帰するとすぐにチームプレーや全力プレーに走りがちですが、ここでもう少し落ち着いて回復ステップを踏む必要があります。下肢と上肢の怪我についてどのような手段で全力疾走、全力投球に持っていくか説明しましょう。

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