スポーツ整体・骨盤矯正なら大崎市・仙台市・登米市・塩釜市・栗原市のスポーツ操体法・整体コンディショニングのひふみ健康整体院のプレコンディショニングをどうぞ

仙台市でスポーツ整体・骨盤矯正は仙台ひふみ整体。腰痛、股関節痛、仙腸関節痛、坐骨神経痛、肩の痛み、頭痛の整体は地下鉄八乙女駅近くの仙台ひふみ整体院。

半月板損傷

大崎市・仙台市泉区・登米市・塩釜市・栗原市で整体・操体法はスポーツ整体のひふみ健康整体院

大崎市仙台市で腰痛・坐骨神経痛なら腰痛専科ひふみ健康整体院

半月板損傷

半月板は膝関節を曲げたり伸ばすとき一緒に移動しますが、このとき外側半月板は内側半月板より大きく移動します。

これは外側半月板の後縁が膝関節を屈曲させ、脛骨を内旋させる膝窩筋という筋肉に付着しているからです。

このため膝を曲げると外側半月板は膝窩筋によって後方に引っ張られ、内側半月板よりも大きく移動します。

また内側半月版にはこれを移動させるような筋肉の付着はなく、さらに外縁の一部が内側側副靭帯に付着しているために移動する幅が制限されています。

このように内側と外側の半月板の移動範囲が違うことや、内側半月板が内側側副靭帯に付着していることが、内側半月板が外側側副靭帯より損傷を受けやすくしているのです。

半月板は膝関節の中にある滑液から栄養を得ており、直接血液の補給を受けないので、一度断裂を起こすと断裂部分が元通りに直ることはないといわれています。

症状としては、半月板上での圧痛、疼痛、可動域の制限、膝を曲げることも伸ばすこともできなくなるロッキング現象があげられます。

powered by Quick Homepage Maker 4.20
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional