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投球肘

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上顆炎(投球肘テニス肘・やり投げ肘・ゴルファー肘

上顆炎とは、筋や腱が上顆に付着している所で生じる炎症で、前腕を繰り返し捻る動作をする選手に診られる慢性の障害です。

上顆炎はそのスポーツによって投球肘テニス肘、やり投げ肘、ゴルファー肘と名付けられます。

実際の障害の位置、症状、兆候がよく似ています。

また、肘の外側や内職周囲の痛みに加えて上顆の圧痛があり、ケースによっては腫れが見られたりします。

他動的に肘を捻ってみると痛みが強くなります。

肘の障害発生した時には次のようなチェックを行います。

①状況把握と問診→肘のどの部分が痛いか。どのようにしてケガをしたのか。

②ケガをしていない方の肘と比較する→腫れ、痛み、変色、熱。

③選手自身の力で肘を動かし、ケガをしていない方の肘と可動範囲を比較する。

④触ってみる→肘頭、肘の横、肘の少し上などを軽く抑えて痛みの部位をチェックする。

⑤ケガをした時と同じ方向に肘を動かす。ただし、骨折や脱臼の疑いがあれば絶対に行わない。

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