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膝蓋骨軟骨軟化症

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膝蓋骨軟骨軟化症

膝蓋骨軟骨軟化症とは、膝蓋骨の裏にある硝子軟骨が大腿骨の外顆と擦れ合って関節面が傷つく障害のことです。

膝にはQアングルというものがあります。

これは腸骨と膝蓋骨の中心部を結んだ線と、膝蓋骨の中心部と脛骨粗面を結んだ線の間にできる角度のことです。

この角度が20度以上あると、膝伸展機構の障害を受けやすいといわれます。

すなわちX脚がひどいということです。

この角度は女性の方が骨盤の大きさからいって生来的に大きくなっています。

膝蓋骨は大腿四頭筋の内側広筋と外側広筋の合力で引き上げられるので、X脚がひどいと外側広筋が優位に働きます。

すると膝蓋骨が外側上方に引き上げられ、膝蓋骨の裏が大腿骨の外踝の上に乗り上がるようになります。

症状としては慢性的な痛みのほかに、膝に力が入らない、膝蓋骨の痛みを伴ったロッキングなどがあります。

また、膝を曲げ伸ばししたときに膝蓋骨の下でゴリッという音がしたり、軽度の腫れや圧痛があったりします。

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