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足底筋膜炎

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足底筋膜炎

足底筋膜炎とは足の裏にある筋肉の膜で、体重を支える母指、小指、かかとの三点支持を司る大切な筋膜です。

この筋膜は、かかとから母指、小指と前足部に向かって扇状に張り出されているアーチを支えています。

体重がかかれば、ストレスが足底筋膜にかかり、引き伸ばされることになります。

特に体重のかかる母指側と小指側のかかとの付け根部分に起こったり、内側のアーチの中央部に起こったりします。

足底筋膜で痛みを感じるところが伸ばされたり、少し損傷しているはずです。

足底筋膜炎の最も大きな原因として、つま先走りが挙げられます。

つま先走りとは、着地の時にかかとから、もしくはフラットに付かないで、つま先からついてしまう走り方です。

そうゆう習慣がつくと、足底筋が収縮され、伸ばされることがなくなります。

足の裏がフラットにつく状態が足底筋の正常な長さで、そこから体重がつま先に伝わり足底筋が伸ばされてキックするのが正常な走り方なのですが、つま先走りではこのプロセスが無く、つま先だけでついてかかとをほとんどつかずに、そのままキックしてしまいます。

すると、足底筋は伸ばされること無く縮んだ状態で力を出すことになります。

そこで、足底筋膜が伸ばされるような力が働いたときに、損傷を起こしてしまうのです。

一度足底筋を痛めると治りきらないのは、つま先走りが治らないからです。

私の経験では足底筋膜炎になった選手のほとんどは足首が硬い傾向にあり、足の裏を密着させた状態で完全にしゃがむことが出来ず、かかとが浮いてしまいます。

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